失敗しないために

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契約前に確認

自分で確認する

リフォーム工事の契約をするまでには、契約前や契約時などいくつか書類があります。
見積書をもらったときに、工事費用一式などと記されている場合もあるので、詳細な項目などをもらって総額の中になにが含まれているか、またこれで工事の総額か(追加分などかないか)どうかなど質問してみるのもいいでしょう。

見積書については、リフォームでの工事における作業や使う部品などの詳細が記載されています。
見積書の合計金額だけでなく、打ち合わせの内容と合っているのかなど項目と金額のチェックしておきましょう。
ちなみに工事で使用する材料や設備については、見積書とは別途に仕上表と呼ばれる書類にも記載されているので、こちらも設備の交換を含んだリフォームの場合には確認しておくのがよいでしょう。

その他諸々

計画に始まり、複数の業者への見積依頼と検討など、リフォームは準備段階においても容易くはいきません。
また、そのような手間をかけてこそ、いい業者の選定ができたり、適正な価格で依頼することができるのです。

間取りや設備など、全面的なリフォームの場合には、家具なども移動しなければならず、工期の1カ月以上かかる場合もあります。
短期間の仮住まいを探す手間と時間も必要なりますので注意が必要です。
住みながらのリフォームができない可能性もあるので、打ち合わせの時点で確認しておきましょう。
リフォームするならば、依頼する業者や新しく設備などは慎重に選びたいものですが、
急ぐ場合には計画から実行に至るまで、依頼する人の段取りも重要です。